日本海酒造
島根県浜田市三隅町湊浦80
TEL0855-32-1221
FAX0855-32-0979
先代の藤田哲也会長の祖父の代(1888年 明治21年)に創業。祖父の姉が酒屋に嫁いでおりましたが、当主である主人が亡くなり、弟である祖父が引き継ぎ現在に至っております。
昭和25年3月に社名を那賀酒造有限会社(旧地名から由来)から、大海原のように広く愛される酒造りを目指し、日本海酒造株式会社に社名変更しました。現社長、藤田教造は4代目。価格に左右されない商品の“価値”を念頭に “酒造り”の事業展開を行っております。
日本酒は、古来より地域の伝統や食文化と深く結びついています。例えば、当地の郷土芸能である石見神楽の中で素盞嗚尊(すさのおうのみこと)の大蛇退治の逸話にも貴重な飲み物として清酒は登場します。(大蛇を眠らす為として) また、海に面している浜田の地に於いて、昔から海産物が豊富である事から、それらに合う酒が求められました。甘めの酒が支持されている島根県の中で、最初に但馬杜氏を採用した事は、甘さだけでない“キレ”を求めた結果であり、海産物に合うと思ったからです。地元石見の人に愛されてきたこれまでの味を守りつつ、また新しいタイプの商品も開発することで、お酒を楽しまれる様々な方にご支持、ご愛飲されるお酒造りを目指しております。
海は日本人の心のふるさとであり、その大いなる懐に抱かれて生まれた “人と人との心をつなぐ酒” を酒造りの理念としております。
●独立行政法人酒類総合研究所(東広島)主催「全国新酒鑑評会」金賞受賞成績 ・・・昭和27年・29年・31年・33年・36年・38年・44年・53年・56年・63年平成1年・2年・4年・6年・12年・13年・14年・18年・19年・20年・21年全国新酒鑑評会 金賞受賞通算21回。
事前にお問い合わせください(TEL0855-32-1221)。
●環日本海 -純米酒・吟醸酒・大吟醸酒など日本海地域の交流と発展を目指し命名
![]() |
|
|
![]() |
| 2月初旬から4月上旬まで10時から15時まで。 事前にお問い合わせください(TEL0855-32-1221)。 |
![]() |
||||||||||||
|
●石陽日本海
-上撰酒・佳撰酒など「石見の太陽」から命名 ●環日本海 -純米酒・吟醸酒・大吟醸酒など日本海地域の交流と発展を目指し命名
|
![]() |
||||
|
|
〒699-3224 島根県浜田市三隅町湊浦80 TEL0855-32-1221 FAX0855-32-0979 先代の藤田哲也会長の祖父の代(1888年 明治21年)に創業。祖父の姉が酒屋に嫁いでおりましたが、当主である主人が亡くなり、弟である祖父が引き継ぎ現在に至っております。 昭和25年3月に社名を那賀酒造有限会社(旧地名から由来)から、大海原のように広く愛される酒造りを目指し、日本海酒造株式会社に社名変更しました。現社長、藤田教造は4代目。価格に左右されない商品の“価値”を念頭に “酒造り”の事業展開を行っております。 日本酒は、古来より地域の伝統や食文化と深く結びついています。例えば、当地の郷土芸能である石見神楽の中で素盞嗚尊(すさのおうのみこと)の大蛇退治の逸話にも貴重な飲み物として清酒は登場します。(大蛇を眠らす為として) また、海に面している浜田の地に於いて、昔から海産物が豊富である事から、それらに合う酒が求められました。甘めの酒が支持されている島根県の中で、最初に但馬杜氏を採用した事は、甘さだけでない“キレ”を求めた結果であり、海産物に合うと思ったからです。地元石見の人に愛されてきたこれまでの味を守りつつ、また新しいタイプの商品も開発することで、お酒を楽しまれる様々な方にご支持、ご愛飲されるお酒造りを目指しております。 海は日本人の心のふるさとであり、その大いなる懐に抱かれて生まれた “人と人との心をつなぐ酒” を酒造りの理念としております。 ●独立行政法人酒類総合研究所(東広島)主催「全国新酒鑑評会」金賞受賞成績 ・・・昭和27年・29年・31年・33年・36年・38年・44年・53年・56年・63年平成1年・2年・4年・6年・12年・13年・14年・18年・19年・20年・21年全国新酒鑑評会 金賞受賞通算21回。 |
![]() |
|---|
|
|









