隠岐酒造

〒685-0027
島根県隠岐郡隠岐の島町原田174
TEL08512-2-1111
FAX08512-2-4585
http://fish.miracle.ne.jp/okishzou/

隠岐酒造は、昭和47年(1972年)菊水、高正宗、沖鶴、御所の隠岐の5つの醸造元(西郷酒造組合全蔵元)が、合併して設立し、代表銘柄は、公募により「隠岐誉」が選ばれました。隠岐は、「古事記」、「日本書紀」に「天之忍許呂別」あるいは、「隠岐之三子島」と記され、島根半島から約40~60kmの日本海に4つの住民島と、180余の小島よりなりたっています。中世には、後鳥羽、後醍醐両帝が、配流された歴史の島であり、また奇岩や海礁など風光に恵まれた観光の島として知られています。また対馬暖流のもたらす雨や霧により豊かな森に恵まれ、良質の水が島の至る所に湧き出ています。環境庁選定の「名水百選」に選ばれた名水が2ヶ所あり、清冽な仕込水に恵まれています。弊社は、この自然豊かな環境のなかで、清酒、焼酎、リキュールを醸造いたしています。

隠岐酒造
蔵見学を受け付けております。事前のご予約(TEL08512-2-1111 )をお願いします。
試飲も可能です。
●見学期間 3月~11月 8:30~17:30
隠岐誉 純米吟醸
隠岐誉 県内唯一の国指定・名水百選の里で育まれた日本海の荒波のように男性的で辛口の酒です。自慢の特定名称酒は、吟醸専用蔵で徹底した管理による酸・甘・辛・苦・渋の五味の調和と気品ある香りが信条です。
隠岐誉 純米酒 藻塩の舞

●県内  錦織酒店(島根県松江市雑賀町761 TEL0120-21-3724)宇山酒店(島根県松江市上乃木5-9-23 TEL0852-26-7788)常松酒店(島根県松江市天神町86 TEL0852-21-2056)

●県外  マルナカ酒販(大阪府東大阪市花園東町1-13-22 TEL0120-00-6776)

とって隠岐のあつ燗辛口純米酒

●県内  割烹だいこく(松江市片原町110 TEL0852-27-7233) 柚子庵(島根県松江市片原町114 TEL0852-32-9688)

●県外  だんだん(大阪市中央区徳井町2-4-8 TEL 06-6942-0550)国賀家(大阪市浪速区難波中1-4-15 TEL06-6633-3738)主水(日本橋店東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F にほんばし島根館内 TEL03-3231-2213)主水(四谷店東京都新宿区四谷3-11-4 池田ビル1F1 TEL 03-3341-3443)炉端かば(東京都港区新橋3-6-3 TEL03-3597-2003)

完熟海藻焼酎 わだつみの精
  • 2010年3月下旬にはしぼりたて純米生酒を販売予定(2009年9月19日更新)
  • 2009年12月中旬にはにごり酒、初しぼり原酒を販売予定(2009年9月19日更新)
蔵見学を受け付けております。事前のご予約(TEL08512-2-1111 )をお願いします。
試飲も可能です。
●見学期間 3月~11月 8:30~17:30
隠岐誉 県内唯一の国指定・名水百選の里で育まれた日本海の荒波のように男性的で辛口の酒です。自慢の特定名称酒は、吟醸専用蔵で徹底した管理による酸・甘・辛・苦・渋の五味の調和と気品ある香りが信条です。
 
隠岐誉 純米吟醸   隠岐誉 純米酒 藻塩の舞
 
とって隠岐のあつ燗辛口純米酒   完熟海藻焼酎 わだつみの精
買えるお店

●県内  錦織酒店(島根県松江市雑賀町761 TEL0120-21-3724)宇山酒店(島根県松江市上乃木5-9-23 TEL0852-26-7788)常松酒店(島根県松江市天神町86 TEL0852-21-2056)

●県外  マルナカ酒販(大阪府東大阪市花園東町1-13-22 TEL0120-00-6776)

飲めるお店

●県内  割烹だいこく(松江市片原町110 TEL0852-27-7233) 柚子庵(島根県松江市片原町114 TEL0852-32-9688)

●県外  だんだん(大阪市中央区徳井町2-4-8 TEL 06-6942-0550)国賀家(大阪市浪速区難波中1-4-15 TEL06-6633-3738)主水(日本橋店東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F にほんばし島根館内 TEL03-3231-2213)主水(四谷店東京都新宿区四谷3-11-4 池田ビル1F1 TEL 03-3341-3443)炉端かば(東京都港区新橋3-6-3 TEL03-3597-2003)


〒685-0027
島根県隠岐郡隠岐の島町原田174
TEL08512-2-1111
FAX08512-2-4585
http://fish.miracle.ne.jp/okishzou/

隠岐酒造は、昭和47年(1972年)菊水、高正宗、沖鶴、御所の隠岐の5つの醸造元(西郷酒造組合全蔵元)が、合併して設立し、代表銘柄は、公募により「隠岐誉」が選ばれました。隠岐は、「古事記」、「日本書紀」に「天之忍許呂別」あるいは、「隠岐之三子島」と記され、島根半島から約40~60kmの日本海に4つの住民島と、180余の小島よりなりたっています。中世には、後鳥羽、後醍醐両帝が、配流された歴史の島であり、また奇岩や海礁など風光に恵まれた観光の島として知られています。また対馬暖流のもたらす雨や霧により豊かな森に恵まれ、良質の水が島の至る所に湧き出ています。環境庁選定の「名水百選」に選ばれた名水が2ヶ所あり、清冽な仕込水に恵まれています。弊社は、この自然豊かな環境のなかで、清酒、焼酎、リキュールを醸造いたしています。

松本隆(出雲杜氏)
出雲市地合町出身
「隠岐の水質は軟水で、酒造りに最適です。
村井猛
最若手蔵人で、入社5年目、地元隠岐出身の27歳です。蔵では、主に洗米作業を担当していますが、精米や蒸米、麹師の補佐など、いろいろな仕事をこなす。もともと日本酒は苦手だったとのことですが、蔵と酒造りにかかわる人々と、酒蔵の独特の雰囲気に魅了され、今では、「将来は若い人にも好まれる酒造りをしたい。」と目標に向かいます。