大吟醸の香り利いたジェラートと飴発売 簸上清酒
2009年3月22日 販売開始
奥出雲町横田の簸上清酒が、今年仕込んだ大吟醸酒「玉鋼」の酒かすを使った「酒粕(さけかす)ジェラート」と「酒かす飴(あめ)」を商品化し、二十二日から販売を始めた。
同社は、日本酒の販売低迷を受け、三年前から地元産のサツマイモを原料にした二種類の焼酎や、純米酒を使った梅酒の商品化などに取り組んでいる。今回のジェラートと飴もその一環。
ジェラートは大吟醸のフルーティーな香りが特徴で、九〇ミリリットル入りが税込み三百五十円。日本酒のうま味を利かせた飴は十七個(五十グラム)入りが同三百円。同町内のショッピングセンターなどで販売している。
問い合わせは、簸上清酒(0854・52・1331)。
-平成21年3月25日(金)山陰中央新報転載記事・写真-
同社は、日本酒の販売低迷を受け、三年前から地元産のサツマイモを原料にした二種類の焼酎や、純米酒を使った梅酒の商品化などに取り組んでいる。今回のジェラートと飴もその一環。
ジェラートは大吟醸のフルーティーな香りが特徴で、九〇ミリリットル入りが税込み三百五十円。日本酒のうま味を利かせた飴は十七個(五十グラム)入りが同三百円。同町内のショッピングセンターなどで販売している。
問い合わせは、簸上清酒(0854・52・1331)。
-平成21年3月25日(金)山陰中央新報転載記事・写真-
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