「木綿街道」が日本酒ラベルに~出雲、ミニボトル発売~
2005年12月8日(木)
古い町並みが残る出雲市平田町の木綿街道をPRしようと、老舗酒蔵が木綿街道ラベルの日本酒ミニボトルを発売し、訪れた人の手軽なお土産として好評だ。
一八七七年創業で、昔ながらのたたずまいを残す酒持田本店が近年、注目を集めている木綿街道に来た人たちの土産、記念品が少ないことから発売した。
大吟醸のミニボトル(百八十ミリリットル)に、木綿街道で散策など、のんびりと遊んでほしいとの思いを込めて「ゆう 木綿街道」と、一枚ずつ手書きしたラベルが張られ、麻ひもで手にぶら下げられるようにした。
同本店では「木綿街道に気軽に遊びに来て、記念にしてほしい」とPRしている。価格は一本三百五十円(消費税込み)。
-平成17年12月7日(水)山陰中央新報転載記事・写真-
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