「味しっかり」と高評価
2009年3月9日(月)
県東部13の蔵元が醸造した新酒の審査会が6日、松江市北陵町の県産業技術センターであった。今年の出来栄えを審査した同センターの研究員らは「味がしっかりしたものが多い」と高評価した。 県酒造組合が主催。
昨年までは松江、雲南、出雲・西郷の三地区に分けて開催していたが、今年は初めて合同で行った。 審査は4人の専門家が68点を一点ずつ口に含み、香りや甘味、酸味、苦味などをチェックした。
同センターの田畑光正主任研究員は「仕込み時の気温が例年より低く、温度管理が大変だったと思うが、米の品質が良く、収穫量も多くて全体的にうま味があり、芳醇」と褒めた。 審査後には各蔵元ごとに講評があり、味や造り方についてアドバイスがあった。
-平成21年3月7日(土)山陰中央新報転載記事-
昨年までは松江、雲南、出雲・西郷の三地区に分けて開催していたが、今年は初めて合同で行った。 審査は4人の専門家が68点を一点ずつ口に含み、香りや甘味、酸味、苦味などをチェックした。
同センターの田畑光正主任研究員は「仕込み時の気温が例年より低く、温度管理が大変だったと思うが、米の品質が良く、収穫量も多くて全体的にうま味があり、芳醇」と褒めた。 審査後には各蔵元ごとに講評があり、味や造り方についてアドバイスがあった。
-平成21年3月7日(土)山陰中央新報転載記事-
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