搾りたて堪能

2009年3月19日(木)
搾りたて堪能

 松江・安来地区の6蔵元が醸造した新酒の発表会が18日、松江市母衣町の松江商工会議所で開かれた。参加した酒販店の関係者ら百人が参加し、出来栄えを確認した。

 発表会では初めに、主催した松江酒造協議会の米田則雄会長が「大寒のころに造られた新酒は、熟成が進んでちょうどおいしい時期。蔵元自慢の日本酒を楽しんでほしい」とあいさつ。

 会場には、各蔵元が販売する新酒のほか、普段は飲むことができない品評会用の大吟醸や純米吟醸、純米酒も並んだ。参加者は試飲や利き比べをしながら、搾りたての日本酒を堪能した。

 同協議会によると、今年は酒米の出来が良く、仕込みの時期に低温が続いて酒造りに適した環境となり、全体的に評価が高いという。

 

-平成21年3月19日(木)山陰中央新報転載記事-

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