岡田唯寛 1977年 出雲市出身
大学を卒業後、島根県内の小学校に臨時教員として働いておりましたが、純米酒の美味しさに感動し、酒造りへの道に入りました。
蔵人 岡田唯寛
大学を卒業後、島根県内の小学校に臨時教員として働いておりましたが、純米酒の美味しさに感動し、酒造りへの道に入りました。
師匠である長崎杜氏からは、酒造りへの真摯な姿勢と、天候を含めた刻々と変わる製造現場に対応できる技術を学ばせて頂いているだけでなく、数十年の経験がありながらも『自分一人では酒はできない』と常々言われる人としての謙虚さも学ばせて頂いております。
現在の日本酒の型ができてより数百年が経ち、これからも様々な変化を繰り返しながら続いていくと思われます。その流れの中の一人としての自覚を持ち、これからあるべき日本酒の姿を考えながら励んでいきたいと思います。



