清酒研究会
2009年11月19日
11/6(金)大田プラザホテルさんべ
11月6日(金)、大田市のプラザホテルさんべにて清酒研究会を開催しました。
島根県酒造組合では毎年一回、
県内の蔵元さんから、市販されているお酒を出品してもらい
製造技術や品質管理の向上を図るため研究会を開催しています。
出品されるお酒は、吟醸酒・純米酒・本醸造酒の特定名称酒。
審査員は県産業技術センターの方々や国税局の鑑定官。
一点一点を口に含み、香り、味、のどごしなどを丁寧に審査して頂きます。
そしてその結果を踏まえ、酒造りに活かして質の向上を図ります。
今年もいよいよ酒造りの季節がやってきました。
蔵の煙突から白い湯気が立ち上がれば仕込みが始まった合図です。
蒸した米の甘い香りがかすかに漂ってきます(´ー`)
今から新酒の出来上がりが待ち遠しいですね。
さあ今夜も、日本酒で乾杯(´ー`)ノ



