島根の地酒とくと堪能、奥出雲でイベント
2009年12月15日
しまね地酒紀行in奥出雲
島根県内34蔵元の日本酒を紹介する「しまね地酒紀行in奥出雲」が12日、
島根県奥出雲町の亀嵩温泉玉峰山荘で始まった。
試飲やきき酒コーナーがあり、来館者でにぎわっている。20日まで。
同山荘が県酒造組合の協力で初めて開催。
同館ロビー脇に、地元の奥出雲酒造と簸上清酒のほか、県内酒蔵の大吟醸や純米酒、本醸造などの酒がずらりと並んでいる。
試飲コーナーには、13酒蔵の720ミリリットル入りの銘酒をはじめ、奥出雲酒造が試作したノーアルコールの甘酒もあり、訪れた人たちが堪能。
本醸造酒と純米酒、吟醸酒の3種から純米酒をきき酒で当てるコーナーでは、味わいながら挑戦していた。
日本酒の一部は売店で販売しており、館内レストランなどには無料で持ち込こんで味わえる。
問い合わせは同山荘、電話0854(57)0800。
-平成21年12月12日(土)山陰中央新報新聞転載記事・写真-



