酒粕には色々な成分が溶け込んでいる
2010年4月19日
おいしくて健康にもいい酒粕
皆様こんにちわ(´ー`)
いかがお過ごしですか?
先日の寒さはどこへやら、こちらは本日は過ごしやすい気候となっております。
さて本日のテーマは、酒粕について。
酒粕とは、もろみを圧縮して日本酒を分離したときに残る固形物のこと。
きれいな板状になっているものは「板粕」、
形が崩れているものは「バラ粕」とか「粉粕」と呼ばれます。
酒粕には、もろみの中で溶け切れなかった米粒や米麹、酵母、
それに日本酒の成分が含まれています。
そのためたんぱく質や炭水化物、ビタミン、ミネラルなど豊富に含まれて栄養価が高く、
アルコール分も8%ほど含まれます。
そのまま火であぶって食べたり、粕汁や速成の甘酒にも利用されます。
また、奈良漬けや魚介類などの粕漬け、粕酢などの製造原料としても利用されています。
色々な成分が溶け込んでいて栄養たっぷりな酒粕。なんだか見逃せませんね♪
さあ今夜も、日本酒で乾杯(´ー`)ノ▽



