日本酒を使った伝統的な調理法
2010年5月21日
酒塩
皆様こんにちわ(´ー`)
いかがお過ごしですか?
今日は二十四節気の一つ「小満」。
夏の陽気が次第に満ちていく、という意味だそうです。
只今室内の温度計は27℃・・・。本当に夏の様な陽気ですね。
さて今日は日本酒を使った伝統的な調理法「酒塩(さかしお)」についてのお話です。
酒塩とは・・・
文字通り、少量の塩で味をととのえた酒のこと。
下処理として材料を漬け込んだり、焼き物の仕上げに塗ると、味がととのい、
上品な仕上がりになります。
魚の切り身を酒塩に浸しておいてから焼くと、味と焼き色が一段と冴えてきれいに仕上がり、
身も締まって一層おいしくなります。
また、小鍋に酒塩を入れ、魚介類やきのこなどを加えてさっと火を通したり、
串打ちにしたイカに酒塩をかけてさっと焼き、そのあとウニを塗る、
酒塩につけて蒸すなどいろいろな用途に使われます。
プロの技を盗んで家庭料理をよりおいしく♪
さあ今夜も、日本酒で乾杯(´ー`)ノ▽



