日本酒を使った伝統的な調理法
2010年5月26日
煎り酒
皆様こんにちわ(´ー`)
いかがお過ごしですか?
こちらは今日も、しとしとと雨が降り続き肌寒い一日となっております。
こんな日は爽やかな澄んだ青空が恋しいですね。
さて本日は日本酒を使った伝統的な調理法「煎り酒(いりざけ)」についてのお話です。
煎り酒とは・・・
日本酒に梅干しを入れて、弱火でゆっくりと煮詰めたもの。
煮切りみりんや淡口醤油、かつお節、焼き塩などを加えることもあります。
なますや酢の物に酸味の味つけをするときや、白身魚やエビなど、
淡白な刺し身のつけ醤油代わりに用いると、味がすっきりと引き立ちます。
いつもの料理に深みや奥行きを加えて料亭顔負けの一品を♪
さあ今夜も、日本酒で乾杯(´ー`)ノ▽



