日本酒を使った伝統的な調理法
2010年5月28日
酒八方
皆様こんにちわ(´ー`)
いかがお過ごしですか?
今日の松江は曇り空。
5月も下旬だというのに外に出るとひんやりと肌寒く感じられます。
こんな日は燗酒がぴったりですね♪
さていよいよ7月4日開催のきき酒大会のチラシが出来上がりました。
詳細は6月1日に発表しますのでぜひお楽しみに♪
さて本日は日本酒を使った伝統的な調理法「酒八方(さけはっぽう)」についてのお話です。
酒八方とは・・・
だしに日本酒を加えたもので、主としてくせのある材料をあっさりと炊く場合に用いる
八方だしの一種です。
八方だしは、薄めの味に煮炊きするときに用いる、だしの分量が多い合わせだしのこと。
「四方八方」に使えるということからこの名があります。
一般には、だし八に対してみりん一、醤油一の割合で合わせ、ひと煮立ちさせて作ります。
材料に応じて、日本酒、砂糖、塩などで味を加減します。
お料理に日本酒たっぷり、身体にっこり♪
さあ今夜も、日本酒で乾杯(´ー`)ノ▽



