7/4島根県きき酒選手権大会の様子
2010年7月13日
益田商工会議所
第30回県きき酒選手権大会が4日、益田市内で開かれ、参加者が真剣な表情で
微妙に違う日本酒の味や香りを利き、1位に浜田市熱田町の江木俊雄さん(45)、
2位には松江市国屋町の菅浩一さん(48)が決まった。
2人は、10月に東京である全国大会に県代表として参加する。
県酒造組合が、日本酒に親しんでもらおうと主催。
女性7人を含む20歳から67歳までの40人が参加した。
大会は、審査委員長を務めた県浜田技術センター研究開発グループの土佐典照科長が
益田市と津和野町の酒造業者から選んだ6銘柄を2度利き、同じ酒を判別する方法で行った。
「今年はレベルが高い(組合関係者)というように、1回で順位が決まらず、上位5人による
再審査を行い、順位を決めた。
そのほかの入賞者は次の皆さん。
3位 吉田俊則(浜田市日脚町)
4位 青笹美香(益田市幸町)
5位 岡本学(江津市江津町)
平成22年7月7日(水)山陰中央新報新聞転載記事



