豊の秋 ひやおろし
2004年10月29日(金)
米田酒造(松江市東本町、米田則雄社長)が9月から12月までの期間限定で販売している特別純米原酒。「旬の日本酒」としてPRしている。
ひやおろしは寒仕込みの新酒が春、夏を越して程よく熟成してくる秋に出荷される酒。米田社長は「古くから、日本酒の最もおいしい旬の味とされ珍重されてきた」と話す。
原料米には酒造好適米の山田錦、改良雄町を使用している。コメのうまさを生かしたまろやかな甘味とふくよかなうま味が特徴。
要冷蔵で、冷やか人肌ぐらいのぬる燗(かん)で飲むのがお勧め。てんぷらや肉料理との相性は抜群という。
1800㍉㍑入り2730円、720㍉㍑入り1365円、300㍉㍑入り609円。同社などで販売している。問い合わせは同社(電話0852・22・3232)。
-平成16年10月29日(金)山陰中央新報転載記事-
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